のいえー会津ー Vol.37 に掲載された社長の赤城の記事を紹介します。
自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度の運用が始まりましたが、これに乗じた詐欺が発生しています。普察官を装い「罰金をごこで払え」と現金を要求する手口ですが、警察官が現場で現金を直接受け取ることは絶対にありません。支払いは必ず後日、専用の振込用紙で行います。特に高校生などは狙われやすいため、家庭内での周知が急務です。取り締まりの対象となる違反には、号無視や一時不停止、スマートフォンの注視(ながら運転)などが含まれます。また、今回の法改正では自動車側のルールも明確化されました。
自動車が自転車を追い越す際は、安全な間隔を空けるか、十分な間隔が確保できない場合は徐行することが義務付けられています。自転車側も車側も、互いの安全を守る正しい交通ルールの把握が不可です。不審な金銭要求には応じず、少しでも疑問を感じたらすぐに周囲や察へ相談してくださ
い。
