知って防ぐ!レスキュー商法の手口

のいえー会津ー Vol.38 に掲載された社長の赤城の記事を紹介します。

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2026年7~8月記事

近年、水回りや電気設備の急なトラブルにつけ込み、高額な修理費を請求する「レスキュー商法」の被害が急増しています。
国民生活センターによると、2025年度の相談件数は過去最多の9,830件に達し、10年前の約4.7倍となりました。特にインターネット広告をきっかけとした被害が半数以上を占め、若い世代からの相談も増えています。「即日対応」「格安料金」などの広告を見て依頼した結果、「このままでは火災になる」「交換が必要」などと不安をあおられ、高額契約を迫られるケースが目立ちます。中には不要な工事を行い、数十万円を請求する悪質業者も確認されています。急な故障時ほど冷静な判断が大切です。業者を選ぶ際は地元の信頼できる業者に相談してください。工事をする前に見積りを依頼することもお勧めします。
その場で契約や支払いを急がず、少しでも不審に感じたら家族や消費生活センターへ相談してください。


困った時は消費者ホットライン「188」
が利用できます。日頃から信頼できる業者を把握しておくことが、いざという時の安心につながります。