保険のススメ~水災への備え、できていますか?

のいえー会津ー Vol.39 に掲載された社長の赤城の記事を紹介します。

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2026年9~10月記事

残暑お見舞い申し上げます。
近年、線状降水帯による記録的な大雨や洪水、土砂災害などが全国各地で発生しています。

お盆期間中にも千葉中央で線状降水帯による大雨が発生し、大きな被害が出ました。
「自分の住んでいる地域は大丈夫」と思っていても、災害はいつ、どこで起こるかわかりません。大切なのは、被害が起きてからではなく、日頃から備えておくことです。


大雨や洪水による水災は、低い土地での床上浸水だけではありません。山や崖の近くでは、
大雨による土砂崩れや土石流などで建物が被害を受ける可能性があります。こうした水災リスクに備えるためには、火災保険に水災補償を付けておくことが重要です。ただし、補償の対象や保険金のお支払い条件は商品・契約内容によって異なります。
特に「低い土地=水災」「山・崖=水災不要」ではないのでご加入の火災保険の内容をご確認ください。