のいえプレミアム版ー会津の家ー Vol.05 に掲載された社長の赤城の記事を紹介します。
近年インターネットを利用した詐欺や個人情報の漏えい、サイバー攻撃が増えています。
スマートフォンやパソコンを使う私たち一人ひとりが、被害に遭う可能性を意識して生活することが大切です。
まず、パスワードの使い回しをやめること。
サービスごとに異なるパスワードを設定し、二段階認証も活用しましょう。また、メールやSMSに届く「アカウント停止」「未払い料金」などの連絡は、慌ててリンクを開かず、公式サイトや公式アプリから確認する習慣をつけましょう。
次に、スマートフォンやアプリを常に最新の状態に保ち、不要なアプリや不審な添付ファイルを開かないことも重要です。
公衆Wi-Fiの利用時には、個人情報や重要な情報の入力にも注意が必要です。
さらに、氏名・住所・電話番号などの個人情報は、すでにどこかから漏れている可能性もあると考え、知らない相手からの電話や訪問、SNSのメッセージには慎重に対応しましょう。
万が一、被害に遭った場合は、すぐに金融機関や関係サービスへ連絡し、警察などにも相談してください。
「自分は大丈夫」と思わず、確認する・すぐに信じない・慌てて行動しない。
この三つを心がけ、自分と家族の大切な情報を守りましょう。
